シャンパーニュ地方のブドーの種苗畑
 
 
家では、 私たちは葡萄栽培家であるだけでなく、 種苗家でもあります。
 
事実、1960年代からClaude DUBOISは葡萄栽培の仕事に、一つ余分の仕事、つまり葡萄の木の苗の育成の仕事に手を付けました。彼は葡萄栽培の種苗家の仕事を始めたのです。そして現在は、其の娘Claudyと婿のPatrickによってその仕事が受け継がれています。
19世紀の終わり頃フランスの葡萄畑は恐ろしい病害に侵されていました。

 

それは 「phylloxera 」といって、葡萄の木に付着してそれを枯死させる木虱の一種の有刺昆虫がはびこったのです。 この災害はすべての葡萄栽培家にとって大変な脅威でした。  そして葡萄園の再生が可能になったのは接ぎ木によってなのです。

 

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